海自の遠洋練習航海部隊が5月21日、横須賀から世界一周の航海へ出発しました。
護衛艦「まきなみ」を先行に練習艦「かしま」、走水沿岸沖には防大の見送り艇が並び
横須賀からの2艦が走水沖まで登舷礼航行も「かしま」は観音崎灯台付近まで登舷礼継続。
汽笛とさらに帽振りまで行ってくれた。隊員の視線は上の灯台方面に向かっていたので
関係者の見送りが灯台にいらっしゃったのでしょう、出港から約40分以上登舷姿に感動。
本映像の最後には発光信号の様相もありましたが気がつかず残念なことをしました。
上空には館山の21空SH-60Kが3機見送りに、163日間の訓練航海、一回り成長してご無事の
帰国を期待したい。

みんなの反応

  1. 世界一周、必ず帰って来いよ。手を振る人たちがいる事を忘れないように。

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